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2026年11月 β版リリース予定

物流の実務データ基盤

物流の実務データを
つなぐ

紙やLINE、メール、既存システムなどに散らばる実務データをひとつにつなぎ、物流のさまざまな場面で活用できるデータへ。

LogiConnect Xについて相談する →

※現在開発中のため、画面・仕様は変更となる場合があります。

LogiConnect Xの検索画面とスマートフォンアプリのイメージ
01

散らばる実務データをひとつに

紙・LINE・メール・Excel・既存システムなど散らばる実務データをまとめて、共通のデータに

紙
LINE
メール
Excel
既存システム
共通のデータ
02

会社を超えて実務データをつなぐ

企業・実務者・車両・案件・実績などの関係性をつなぎ、会社を超えて活用できるデータへ

企業
実務者
つながる実務データ
車両
実績

FEATURE 01

散らばる実務データをひとつに

紙からデジタルまで、日々の業務で生まれる実務データをまとめて、自社でも活用できるデータへ

今あるデータから始められます

現在の業務やシステムを活かしながら実務データを取り込めます

さまざまな形式の実務データ

日々の業務で発生するデータをそのまま取り込み

紙・帳票配送伝票 作業記録
各種帳票など
LINE現場からの報告
写真 メッセージなど
メール発注 依頼
各種連絡など
Excel / CSV各種データファイル
リストなど
PDF・画像帳票 写真
スキャンデータなど
既存システム基幹システム
業務システムなど

LogiConnect X

実務データを使えるデータへ

取り込むさまざまな形式のデータを取り込み
整える異なるデータを共通の項目・形式に変換
使える形にする検索・分析・連携できる実務データとして蓄積

整えたデータを自社の業務に活用

必要な方法で実務データを活用

LogiConnect Xで確認自社の実務データをいつでも検索・確認
LogiConnect Xの管理画面イメージ
Excel / CSVで利用XLSX整えたデータをダウンロードし社内での集計・分析に活用
Excel/CSVで出力したデータのイメージ
自社システムへ連携整えた実務データを既存の業務システムでも活用

FEATURE 02

会社を超えて実務データをつなぐ

企業・システム・現場の枠を越えて実務データ同士の関係をつなぎ、会社をまたぐ実務をひとつのデータとして残す

会社をまたいだ実務も、ひとつのデータとしてつながる

異なる企業・システムのデータをつなぎ、実務の関係性をひとつのデータとして残します

会社ごとに分かれた実務データ

それぞれの企業・システムに散らばるデータを取り込み

物流会社A
物流会社B
荷主企業
協力会社

LogiConnect X

企業を超えてつながる実務データの共通基盤

企業
実務者
LogiConnect X
車両
案件
企業をつなぐ企業の枠を越えてデータを横断
関係をつなぐ企業・実務者・車両・案件・実績を関連付け
ひとつの実務データとして扱う会社を超えてつながる実務データとして蓄積

会社を超えてつながる実務データ

企業・実務者・車両・案件・実績を関係性とともに蓄積

企業データどの企業が関わったか — 企業情報・取引関係・拠点情報など
実務者データ誰が実務を行ったか — ドライバー情報・スキル・稼働実績など
車両データどの車両が使われたか — 車両情報・稼働状況・車両特性など
案件データどの業務だったか — 案件情報・発着地・業務内容など
実績データ何を実行したか — 作業実績・時間・距離・数量・成果など

FUNCTION

LogiConnect X の主な機能

整えられつながった実務データを、検索・確認するための機能を提供します。

必要な実務データへスムーズにアクセス

企業・実務者・車両・案件など必要な情報を横断して確認できます。

01 実務データを検索する

エリア・業務・車両・実務経験など多様な条件から企業や実務者を検索できます。

実務データ検索画面のイメージ

02 企業詳細を確認する

企業に紐づく実務経験・実績・対応エリア・車両・業務特性などを、実務データから確認できます。

企業詳細画面のイメージ

03 実務者詳細を確認する

実務者の業務経験・稼働実績・対応エリア・車種・保有資格などを確認できます。

実務者詳細画面のイメージ
データ提供企業向け

自社実務データ

提供した実務データを整理された状態で確認し、標準化されたデータを無償で取得できます。

自社実務データ確認画面のイメージ
その他の機能 日々の業務を支える便利な機能を備えています。
比較リスト複数の企業を比較・検討
ウォッチ企業気になる企業を継続的にチェック
メッセージ企業とのやり取りをスムーズに
データ連携外部システムとの連携に対応

USE CASE

働いた事実を 判断の根拠に

つながった実務データを、物流のさまざまな業務判断に活用できます。

企業
実務者
車両
案件
実績

客観的な実務データからミスマッチのない判断へ

確認された実務データをもとに、企業・実務者の実態を客観的に確認できます。

新しい取引先を探す画面のイメージ

01 新しい取引先を探す

業務・エリア・車両などの条件から候補企業を検索し、必要な実務が確認できる企業を見つけることができます。

  • 業務・エリア・車両・実務などから候補企業を検索
  • 確認された実務データから対応力を把握
案件を任せる企業・実務者を検討する画面のイメージ

02 案件を任せる企業・実務者を検討する

案件に必要な条件と実務データを照らし合わせ、企業・実務者をアサイン判断の材料として活用できます。

  • 案件条件に合う企業・実務者を検討
  • 実務履歴・対応エリア・車両・資格などを判断材料に
取引先・協力会社の変化を把握する画面のイメージ

03 取引先・協力会社の変化を把握する

ウォッチ企業の実務データの更新を確認し、取引先の対応範囲や実務の変化を継続的に把握できます。

  • ウォッチ企業の実務データの更新を確認
  • 対応業務・エリアなどの変化を把握

FOR YOUR BUSINESS

散らばった実務データを自社で使えるデータへ

自社に蓄積された実務データをStandellaにつなぐことで、整理・標準化されたデータとして自社の業務やDX・IT化に活用できます。

さまざまな実務データ
Standella
整理・標準化
自社で使えるデータに
データ管理基盤の構築は不要自社でデータ管理のためのシステムを新たに構築する必要はありません。
サーバーの準備は不要データ管理のためのサーバー環境を自社で用意する必要はありません。

整えられたデータを
さまざまな業務へ

これまで活用しきれていなかった実務データを、日々の業務に役立つデータとして活用できます。

01 実績データを集計

散らばった実績データをまとめて確認。

実績一覧テーブルのイメージ

02 業務状況を可視化

実績や稼働状況を継続的に把握。

業務ダッシュボードのイメージ

03 既存システム・AIへ活用

整理されたデータをさまざまなシステムや分析・AIに活用。

自社システムで利用既存の業務システムに取り込み
BIツールで分析データ分析・レポート作成
AIに活用整理されたデータをAI分析に活用

※ 自社システムへの連携やAI活用には、別途システム開発が必要です。

DIFFERENCE

業務管理やマッチングを越えて実務データをつなぐ

LogiConnect Xは、企業情報を登録するサービスではなく、実際の業務から生まれた実務データをつなぎ、企業間の判断に活用できるようにするためのサービスです。

企業情報を登録するのではなく、実際の業務から生まれたデータをつなぐ。

業務管理SaaS・マッチングプラットフォーム・企業データベース・LogiConnect Xの対応範囲の比較
比較項目 業務管理SaaS マッチング
プラットフォーム
企業データベース LogiConnect X
自社の実務データを扱える - -
企業を越えた実務データを扱える - △ △
企業を越えて、企業・実務者・車両・案件・実績の関係をつなげられる - - -
実務データをアサイン判断に利用できる - △ -

※一般的なサービスの主な利用目的・機能範囲をもとに整理しています。個別のサービスにより対応範囲は異なります。

→ 横にスクロールしてご覧いただけます

PRICE

実務データの管理・活用環境は無償提供。LogiConnect Xのご利用に応じた料金体系

LogiConnect Xでは、ご利用内容に応じて料金が発生します。実務データをご提供いただく企業には、データの保管・管理から整理・標準化、自社での活用までを支える環境を無償で提供します。LogiConnect Xを法人としてご利用の場合は、月額利用料に加え、アサイン成立時の手数料やオプション・APIの利用内容に応じた料金が発生します。

LogiConnect Xを利用する場合基本料金に加え、ご利用内容に応じて追加料金が発生します
基本料金

01 月額利用料

法人向けに、LogiConnect Xをご利用いただく際の月額利用料が発生します。

成立時

02 アサイン成立時の手数料

LogiConnect Xを通じて業務アサインが成立した場合、成立した取引に応じた手数料が発生します。

必要に応じて

03 オプション・API利用料

API連携や各種オプション機能など、ご利用内容に応じて追加料金が発生します。

実務データの管理・活用環境を無償で提供実務データをご提供いただく企業には、データの保管・管理から整理・標準化、自社での活用までを支える環境を無償で提供します。
01データ管理無償

保管・管理環境を無償提供

実務データを安全に保管・管理できる環境を無償で提供します。

02データ活用無償

整理・標準化・活用環境も無償提供

ご提供いただいた実務データを整理・標準化し、自社で確認・活用できる環境を無償で提供します。

※個別カスタマイズやAPI連携の内容によっては、別途費用が発生する場合があります。

※2026年11月のβ版リリースを予定しています。現在開発中のため、画面・仕様・料金体系は変更となる場合があります。

料金・導入についてご相談ください

ご利用規模や必要な機能に応じて、最適な利用方法・料金をご案内します。

料金・導入について問い合わせる →

DATA & SECURITY

実務データを安心して預けられる環境へ

お預かりした実務データを適切に管理し、安全なデータ活用を支える環境を整えています。

データ提供企業 日々の業務で発生する実務データ
Standella
整理・標準化
自社で利用するデータ 整理・標準化されたデータを自社の業務に活用
提供データ(企業固有の実務データ)
≠
LogiConnect Xで利用するデータ(構造化された実務情報)
提供されたデータをそのまま利用することはありません

提供いただいた実務データは、目的に応じて整理・標準化・構造化されたうえで活用されます。

安心してご利用いただくための取り組み

提供データと利用データを分けて管理

提供された実務データをそのままLogiConnect Xで利用することはありません。目的に応じて整理・標準化・構造化し、適切に管理しています。

他社からアクセスできない仕組み

提供企業のデータは、システム上で分離して管理されており、他社のユーザーが閲覧・アクセスすることはできません。

実務者本人の意思を尊重した取り扱い

実務者に関する情報は、本人の意思・同意に基づき適切に取り扱います。LogiConnect X上では必要な範囲で情報を取り扱い、実務者本人の意思を尊重したデータ活用を行います。

SECURITY
アクセス管理
通信・データ保護
クラウド環境での管理
継続的なセキュリティ管理
安全なデータ管理のため、必要なセキュリティ対策を継続して実施しています。

FAQ

よくあるご質問

LogiConnect Xや実務データの提供・活用について、よくいただくご質問をご紹介します。

現在は配送会社を中心に展開していますが、物流に関わる企業であればご相談いただけます。荷主企業や3PL、倉庫業など、業務内容や利用目的に応じて、最適な活用方法をご提案します。

いいえ。実務データの提供のみ、LogiConnect Xの利用のみ、またはその両方でご利用いただけます。実務データを提供する企業とLogiConnect Xを利用する企業は、必ずしも同じである必要はありません。

まずは、現在保有している実務データや管理方法についてヒアリングさせていただきます。その内容に応じて、既存の業務にできるだけ負担をかけないデータ提供方法をご案内します。

はい。社内に分散しているデータや、形式が統一されていないデータでもご相談いただけます。現在のデータの状態を確認したうえで、Standella側で整理・標準化します。

はい。現在は物流領域から取り組みを開始していますが、Standellaは業界を問わず、実務から生まれるデータを整理・標準化・構造化し、活用できる仕組みの展開を目指しています。

CONTACT

実務データの活用について
まずはご相談ください

LogiConnect Xや実務データの提供・活用について、ご関心のある企業さまからのご相談を受け付けています。

01

LogiConnect Xについて相談したい

サービスの利用や提供開始について相談したい。

02

実務データの提供について相談したい

自社に蓄積されている実務データの活用について相談したい。

03

協業・連携について相談したい

実務データを活用した新たな取り組みや連携について相談したい。

お問い合わせ・ご相談はこちら →

※ LogiConnect Xは2026年11月のβ版リリースに向けて開発を進めています。現在開発中のため、画面・仕様は変更となる場合があります。